2013年7月13日土曜日

変化の季節?

社会の変化に伴って、会社や組織が生き残るために変化していかなければならないと感じているようですね。僕も企業向けの研修講師を務めると、お客様からそのようなお言葉を頂戴します。「組織が変わる」ってどういうことでしょうか?組織には目的達成のためにヒトとモノがあります。これが変わるというわけですから、ヒトが変わらないといけません。これまでのモノの考え方をはじめ、仕事の仕方やいろいろな行動の仕方を変えるという選択肢がありますね。それから、ヒトとヒトとの関係も「変える」対象となるでしょう。上司⇒部下の関係が社内のスペシャリストとスペシャリストといったようにパートナー関係に変わるかもしれません。それから、ヒトとモノの関係も「変わる」対象になりますね。今まで使われなかった、もしくは使えなかったようなモノが特定のヒトに使われだしたりするかもしれません。そしてモノとモノの関係も変わることでしょう。僕の仕事の領域だと、計算能力と通信能力を備えたセンサー機器が開発され、マシンとマシンが電子的なコミュニケーションを取れるようになってきています。この結果、自動で大量のデータが収集され、それをヒトが分析し、新しい行動パターンを見つけたり、提案したりと、これまでになかった様々な変化のキッカケが生まれているように感じます。さて、生き残るために変化が必要・・・では何から始めましょうかね?まずは服装から変えてみてはいかがですか?もう真夏ですし、真っ黒なカラスのようなファッションから、少し涼しげなスタイルに変化させてみてはどうでしょう?

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