2013年2月4日月曜日

【テーマ】志向性は何によって形成されるのか

身の回りにいませんか?特定の分野についてはちょっと逝っちゃっている人。悪い意味じゃなくてね、そのことをやっているとやっている本人は楽しくて楽しくてしょうがないって感じの領域を持っている人。昆虫採集だとか、読書だとか、場合によっては楽器を弾いたり、運動したり、コンピュータのプログラムを書いたり・・・。そして、そういう人の持っている情報量というのは普通の人から見るととてつもなく膨大で体系化されていたりする。そして、さらにそういう人ってそのテーマについて考え続けていたりする。だから一般人との差は開く一方・・・。人はそういう状況をさして突き抜けてるとか突出しているといったりもするよね。

僕が不思議だと思うのは、こういう人たちの志向性というのは何によって形成され、どのように強化されていったのだろう?ということ。

だって、多かれ少なかれ人には好きなことあるわけでしょ?でも突き抜けちゃった人とそうでない普通どまりの人の差って実際はあるわけで・・・そこ気になるじゃない。

脳科学者の茂木さんなんかは、志向性は自分の経験の蓄積から決まってくる、なんてことを仰っている。どういう志向性を自分の中に立ち上げられるかは、そこにどう記憶を活かすことができるかと関係してくるだそうだ。
だとすれば人の思考と経験と記憶の関係なんていうのも、もの凄く面白いよね。

なんなんだろうね、この差は?
でもこの差こそが、これからの時代の個人の競争力の源泉になっていくのではないかしら?そういう意味でも、色々と調べておきたいテーマなわけです。


ということで、考えたいことは本当尽きないね〜。



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