2012年5月1日火曜日

GW観劇 その3:オペラ座の怪人



GW観劇の第三弾は『オペラ座の怪人』です。
4月29日(日)に観劇に行きましたが、この日は『オペラ座の怪人』
日本初演24周年でした。

『オペラ座の怪人』がアンドリュー・ロイド=ウェバーによって創られ、
ロンドンで初演されたのが1986年。その後この作品は爆発的にヒットし、
27カ国、145都市で上演され1億人以上の観客を動員した
メガヒット・ミュージカルとなりました。


凄いなと思うのが、日本ではロンドンでの初演からたった2年後の
1988年の4月29日に、ロングランという概念が当時の演劇界にはなかったにも
関わらず5ヶ月のロングランで上映し、見事成功を収めているということです。


過去、5回(?)くらい観ていますが、この作品はおそらく
もの凄く難易度が高い作品なんじゃないかな、と観ていて感じます。


ファントムはカリスマ性と超絶な歌の才能がないと成り立たないし、
クリスティーヌは少女から大人の女性へ舞台の中で成長しつつ、
あの凄まじく大変な歌を歌いこなさなければならない。
おまけに、ラウルがパンチ聞いてないとファントム、クリスティーヌ、ラウルの
三角関係がなりたたず、観る者に悲劇性を感じさせない。
僕は、これまで観た作品の中でも一際難易度の高い作品が、この
『オペラ座の怪人』なのではないかと思っています。


そんな作品を、ロンドン初演から2年後に、そして日本で24年も上演し続ける・・・。
ほんと偉業ですね。素晴らしい!の一言につきます。


余談ですが、今回は24周年記念ということで、
オペラ座の怪人のノベルティを頂くことが出来ました。


写真は、ノベルティが入った紙袋です。デザインが素敵ですね!
中身は赤いスカーフ?ストール?なにこれ?
よく分からないけど、生地から何から凄い豪華なノベルティですw。


それでは!


え?感想はどうだったかって?
前回の感想以上のものは今の僕には書けないので、
僕の『オペラ座の怪人』評に興味がある方はこちらをご覧ください。

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