2011年5月14日土曜日

観劇、感激、ミュージカル『CATS』



本日、通算6度目の『CATS』観劇・・・・。
ほんとは行く予定はなかったのですが、
つい3日前にCATSの中で最初に流れるジェリクル・ソングの
詩の面白さの秘密に気付いてしまったため、
どうしても劇場に行きたくなりました。


嫁さんに相談したら、即チケットを手配してくれたので
本日2人で観劇してきた次第です。


観劇した結果は感激!!


感激のポイントは色々ありますが・・・

①4月30日に観劇した時より出演者の皆さんの
コーラスが冴えているように感じたこと。

②ジェリクルソングの場面にて、ようやくグリザベラを発見できたこと。
これまではグリザベラがいることすら気付かなかった・・・。

③ネーミング・オブ・キャッツの場面にて、
嫁さんがハマっている 斉藤さん演じるマンゴジェリーに
嫁がロックオンされ「キュン死」したこと。見てて面白かった(笑)。

④4月30日に観劇したときと見違えるくらい李さんの演じる
ラム・タム・タガーがかっこ良かったこと。正直見とれました。
※4月30日はキャスト変更2日目だったようで、あれから約2週間・・・
役を自分のものにしきって余裕が生まれたのでしょうか?
マイケル・ジャクソンばりの雄叫び!!かなり似合ってました。
ミストフェリーズのシーンでも影を大分使いこなしてた?
→ダンス激しくてはみ出してたけど(笑)。

⑤4月30日にカッサンドラを演じていた大口さんがランペルティーザへ
役が代わり、さらにその姿が死ぬほどめんこかったこと。

⑥バストファージョーンズの場面にて、ネコのコネタを発見したこと。
ネコのコネタ発見はCATS観劇の楽しみでもありますね。
今回は、雄ネコがほとんどバストファージョーンズへおべっかを
使ってる間、高貴な雌ネコであるタントミールがくだらないとでも
いうかのように昼寝してた(笑)。

⑦ランパスキャット演じる高城さんのさりげないダンスが
めちゃくちゃ上手であることに気付いたこと。
ランパスキャットがソロで活躍する場面を増やして欲しいところ・・・。

⑧ヴィクトリア役の廣本さんが、こっちむいてニコッとしてくれたこと。
奇麗だったなー。

⑨その他
武藤さん演じるマンカストラップは
いつも安心して観て感動できます。
鈴木さん演じるジェニエニドッツもほんと元気貰えるなー。
飯田さんと朴さん演じるアスパラガス(=グロールタイガー)と
ジェリーロラム(=グリドルボーン)。
この二人の演技はいつ見ても泣ける。
後半開始早々、この二人がジェリクルのテーマに楔を打ってくれる。
岸さん演じるスキンブルシャンクス。今日握手して頂きました(笑)。
僕、この人のパフォーマンス好き!!
だって観ていた楽しいレイルウェイ・キャットなんだもん。
そして、高倉ボンバルリーナ。
相変わらず、流れるような優雅なダンス。
いつ観てもその動きに魅了されるわ。
いつかこの方のタントミール観たい。
そして僕の大好きなミストフェリーズ!!
永野さんの演技良かったっす。あのマジカルターンはほんと唸る。
あとは永野さんのネコてきコネタも大好き!!
締めの木村さん演じるグリザベラも相変わらず素敵ですわ。
あと親分猫オールドデュトロノミーの最後のお茶目な仕草・・・。
米田さん巧いです(笑)。
最後に、嫁一押しの岩崎さん演じるタンブルブルータス。
あの人の色気は反則だな。


こうしてポイントなるものを列挙してみて分かるけど、
CATSって何がいいの?って聞かれたら、
結局は「全部いい」としか答えられんわな。


今日のCATSはため息がでるほど素晴らしかったです。
劇場ってスタンディングオベーションってありなのかね?
正直今日のレベルはスタンディングオベーション級だったんだけど。

立ち上がろうとしましたが、後ろの人に「おまえ見えねーよ」
とかって言われたらどうしようと考えて、
結局たちあがれんかった・・・出演者の皆さん、ヘタレですまへん。

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