2011年4月9日土曜日

東北地方太平洋沖地震(その二)

4月7日の夜23時過ぎに宮城県沖地震(?)が起きました。
TVでは先の地震の余震とのことですが、
東北関東大震災の傷が癒えもしないうちに
震度6近くの地震に宮城県が襲われました。

我が家は怪我人こそ出なかったものの、
先の地震以上に家が滅茶苦茶になってしまったようです。

本当に、こうも色々と起こると生活スタイルについても
考えさせられてしまいます。
タンス含めて家に色々とモノがあるのがいいのかどうかとか・・・。


3月11日の震災以降、仕事をしながら自分の中に起きた変化を
少しずつ整理しようとしています。

これまで経験のないことが起きたわけなので、
自分の中で壊れたりしたものがあるのではないかと思ったわけです。

地震から1ヶ月くらい経過しますが、
段々と自分に起きた出来事を整理できるようになりました。

ここでは細かいことは省きますが、
結論としては今日つぶやいた通り・・・


震災以後、自分の中の色んなものが変わったと思ってたけど、
本質的に変わったりはしないんだということがわかってきた。
逆に、本質的な立ち位置以外は気にしなくなった、
迷わなくなった、躊躇わなくなった。



改めて思いますが、「あたりまえ」
なんてことは世の中ありませんね。



我々が疑いもしない「あたりまえ」。
これの反対語って皆さんわかりますか?
よく考えてみてください。















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