2011年2月18日金曜日

映画『ソーシャルネットワーク』を観ました



今年初のエントリーで、かつ今年初めて映画館でみた映画が
前評判の高い『ソーシャルネットワーク』です。


この映画は実在するSNSサービスFacebookの創始者である
マーク・ザッカーバーグを中心に、彼がハーバード大学で
サービスを開発し億万長者になる過程を描いています。


天才オタクのザッカーバーグがサービスを作り、
それがブレークする過程で起こる仲間との軋轢や
金融の仕組みをうまく使った共同創業者の追放など、
ITサービスが成長する裏舞台を描いているところが
見る人にとって面白いところなんでしょう。


アカデミー賞にもノミネートされているということで、
大いに期待して映画館に足を運びましたが、
残念ながら僕の期待が大きすぎたようです。


120分退屈せず鑑賞できましたし、もちろん面白かったですが
それでも自分の期待内で想像通りの展開でしたので
「滅茶苦茶面白い」とまではいきませんでした。


正直、堀江さんが書いた『拝金』の方が
ITベンチャー経営の裏舞台という意味では
数倍面白かったです。


正直、各種メディアで絶賛されるほどのものではないのではないか?

0 件のコメント: