2010年11月5日金曜日

文字と音と

今日の呟きを振り返っておもしろかった事を記しておきます。


以下の呟きにもある通り、
他人との会話のなかで、会話が音と文字に分離して
自分に伝わってくるという変な感覚を経験しました。


最初はお互いに共有・交換したいメッセージを
色々と話していたんですけど、あるタイミングから
相手が話す内容が文字と音とに
分離されて自分の中に届くような感覚を味わいました。


口をパクパク、身体をユラユラさせて相手が話してくれているコトが
音にのって文字として伝わってくる。
音が自分に届いた後で、文字というか何かのカタチが浮き上がってくる。
そんな感覚です。


普段はそのような感覚がまったくないので、
話し合うという行為が言葉を交換していることだと
思ってしまいがちですが、
実際には音の交換ないしはリズムの交換をしているんですね、たぶん。






言霊は神鳥や神樹にうごめいて漢字にのせて運ばれる
 『NARASIA』より







なるほど。僕にとってのTwitterはつぶやきというよりは
リズムメイクという感じなんだな。だから共振が起きないとレスなんてしないし、
自分のリズムに合わないとTLにあらわれるツイートは全無視してるもんなぁ。
posted at 23:14:23


そういう意味では、会話って言葉の交換というよりはリズムの交換なのかな。
振り返ればこれまで自分は相手に対して「共感」したという感じはない。
共振したという感覚のほうが強い。
posted at 23:10:11


帰り際に新しく課長になる先輩とフリートーク。
話が興に乗り30分以上立ち話してたけど、当たり前の再発見。
「話し」って音なんですよね。会話の中のメッセージと
それを伝える音が分離して聞こえるという面白い経験をした。
posted at 23:06:02



「分析」という言葉の本質に届かないもどかしさ。
奥が深いですね。色々クビ突っ込みすぎて
身動き取れなくなるときのほうが思考がシャープになりますね。
人って余裕のあるときは頭を働かせなくなるんでしょうかね?
posted at 22:56:52


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