2009年9月27日日曜日

映画『ドゥームズ・デイ』を観ました


映画館で鑑賞する今年23本目の作品として、『ドゥームズ・デイ』を観てきました。
※観たのは今週の木曜日、9月24日です。大型連休ということもありブログの更新をサボっていました・・・。

映画のカテゴリーとしてはB級アクションホラーといったところでしょうか。
もともとノーマークな作品でしたが、監督があのニール・マーシャルだと聞いて、
是非とも映画館で観なくてはと思った次第です。

ニール・マーシャルという監督は、『ドッグソルジャー』や、傑作『ディセント』を作った人です。
といっても、ごく一部の人にしか通じないと思いますが(苦笑)。
※上記2作品を知っているあなたは、かなりのB級ホラー通だ!!

期待して映画館に足を運びましたが、結果は・・・いまいちでした。

バイオハザードによって、イギリスは国家的に強制鎖国状態に追いやられ
30年間世界から見捨てられます。
しかし、30年後の違う国で、バイオハザードが再発するという由々しき自体が発生します。
国の滅亡を防ぐには、見捨てられた国家であるイギリスにいる生き残りを見つけ
ワクチンを作らなければなりません。
そこで特殊チームが編成され、イギリスに潜入します。

潜入しなければいけない理由というのは、バイオハザードでイギリスが滅んだ時に、
イギリス全体を現代版万里の長城によって、国民を国外に脱出不能にしたからです。

ネタバレになりますが、30年間も世界から見捨てられると
エネルギーも食料もなくなるわけで、そこに住む人たちは原始的な生活に回帰せざるをえなくなるわけです。
そんななかに国外から人が侵入していくとどうなるかは、多少想像がつきますよね・・・?
この作品、映画『バイオハザード』、『マッドマックス』を足して3で割ったくらいの内容です。

興味がある人はDVDで鑑賞されれば充分だと思いますよ。

0 件のコメント: