2009年8月13日木曜日

私論仕事術

ここ最近、プライベートもパブリック(というか仕事)も不調でございます。
そのため、このブログのエントリーもめっきり減ってきている今日この頃です。

公私ともども不調なため、仕事についてはほぼ脳死状態で
目の前の仕事を無感動にテキパキこなしています。
仕事が終わって帰宅してからは、ほとんどすぐ寝ちゃうという体たらく・・・。

ですから、ここ1ヶ月くらい読書とも縁のない生活をしています。

さて、今日は私論仕事術ということでエントリーしてみようと考えています。
ま、仕事術というほどでもないのですが、あえて仕事術としているのにはわけがあります。

でも、このエントリーではその理由は述べません。
なんとなく感じてもらえればラッキーですし、
意味不明と思われるならそれはそれでいいと思っています。

やる気がでなくて不調にもかかわらず、やらなければいけないことが沢山あるのが
私のような凡人サラリーマンだと思います。
ある程度の立場にいらっしゃる方は、
好む好まざるとに関わらず大きなことから小さなことまで
やることは色々あるのが普通でしょう(そうでもないかな・・・?)。


そんな私の仕事術は非常に簡単です。

1.自分が持っているタスクをリストアップする

2.各タスクの存在意義を考える
 →ここで自分の仕事にも成長にも、ましてや組織的にも重要ではないと判断したものは即リストから外す

3.各タスクの緊急度を整理する
 →納期は必ず決めておく
 →納期のない「重要な」仕事はリストから捨てる

4.各タスクで求められるアウトプットを明確にする
 →明確になっていないものは仕事の依頼主に必ず確認する

5.タスクどうしの関係やアウトプットの関係性を整理する
 →やらなければならないことを、最短時間で平行しながらやるためのパスを見つける準備

6.実行計画を立てる
 →後回しになりそうな仕事を依頼してくれた人たちにお礼とお詫びを先に済ませておく

7.小道具を用意する
 →私の場合は『恨みはらさでおくべきか』ノートとポストイット

8.6で立てた計画のとおり仕事に機械的に没頭する
 →わき目もふりません。それしかやりません。
 →タスクをこなす上で不便だったり、頭にきたりすることは全て7の小道具に記録する
 →特にルーチン的に手動でやらなければならないことは要チェック事項としてメモっておく

9.朝、晩と進捗を自己管理する 
 
10.仕事が片付いたら7に残したメモをベースに自動化できるようなツールや仕組みを作る
 →同じ仕事を依頼されたら3分の1くらいでやれるように仕掛けを作っておきましょう
 →晴れた恨みはノートから削除しましょう
  ※削除された恨みの分だけ、あなたは幸せになります


ざっと、これだけですが、意外とコレだけで仕事は片付くものです。
私の周りにいるHack好きのアンポンタンは、上記2~5がとにかく曖昧です。

一番大事なHackというものがあるとすれば、それは成果と貢献とこだわりを考えることだと思うのですが、
他の方はどうお考えでしょう?

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