2009年7月20日月曜日

新人さんに贈った10個の心得

一般的な会社であれば、7月には新人研修を終えた新入社員が配属され
職場が賑やかになっていることかと思います。

最近の新人はゆとり世代だから頼りない・・・なんていうオッサンと老人の中間層の人たちの
嘆きが聞こえてきたりもしますが、いつの時代も優秀な奴は優秀で、駄目な奴は駄目なわけです。

ゆとり世代にブーたれる暇があるなら、自分が優秀であることを証明して御覧なさい。
世代間でもちろん違いはありますが、だからどうした? so what?です。

いっしょに仕事をするメンバーに変わりはないわけですから、
文句があるなら見本を見せてから指導すればよいわけです。

最初から無いものを「あいつら○○ないんだよなぁー」というのは
唯のビーエーケーエー(B-A-K-A→馬鹿)ですよ。

ですから、新しく社会人になる若い人たちは
古い世代の戯言は適当にかわしつつ、自分なりの基軸をうちたて、
後悔のないように社会人生活を過ごしていただきたいと思います。

そんな思いを込めて2009年の6月末に新人さんに贈った10個の
仕事の心得を、自分の心得として振り返るべくここに掲載しようと思いました。

【新人さんに贈る仕事の心得】
1.チームの仕事は貢献の連鎖です。常に自分の仕事(成果)の意義を問うてください。
2.まずは目的と効果を考えてください。次に時間。それから手順・方法を考えよう。
3.仕事は「企画→実行→報告→整理」で一つの単位として考えよう。
4.仕事のプロセスはかならずトレースできるようにしましょう。
5.まずは型に従おう。従っているうちに君の能力に応じて好きなように崩せるから。
6.言われたことだけをやるのではなく、付加価値をつけるよう工夫しよう。
7.会社においては、義務を果たして始めて権利がもらえる。だから与えられた仕事は期限内にやり遂げよう。
8.仕事の基本は好意の交換であることを覚えておこう。あなたも人だが相手も人です。
9.30歳くらいまでにグランドデザインを描けるよう、準備しておこう。
10.現状維持は退歩であるということを覚えておこう。成長しないあなたは周りの迷惑になるんだよ。

※上記10個の心得はあくまで、社会人0~4年目を対象にしたつもりでまとめました。










0 件のコメント: