2009年6月4日木曜日

思考のヒント(1)

本当はきちんと整理してエントリーするべきなんでしょうけど、まぁいいや。
ということで、日々雑感。

◆日常の生活にあえて負荷をかけてみる


・おもてなし社会である
・自分でやらなくても誰かがサービスとしてやってくれる
昔はいやでもやらなければいけなかった作業をやる必要がなくなっ
・自分でやる(→経験をする)
場が身の回りからどんどん減っていく
・昔の人には当たり前のことも「教育」
という形で無理やり場を作らないと経験、学習できなくなった

・無駄なことをやらされたので根本的に変えてやろうとか、
そもそもなんで他の人は頭にこないんだろう、
 と思考をドライブするきっかけはなにかしかの体験だったりする
体験の場が減ってくると思考のきっかけも減っては来ないだろうか
・その人が思考するかどうかは別にして、
なるたけ思考のネタとしての経験は多くつんでおきたい
・経験や体験は目(視覚)、耳(聴覚)、鼻(嗅覚)、口(味覚)
、体全部(触覚)で得た感覚の総合でできている
・普段無意識に使っている、
もしくは使っていないこれらの間隔に意識的に負荷をかけ、
 視点を柔らかくする訓練をしよう

・歩いてみる、走ってみる、泳いで観る、こいで見る、
作ってみる、壊してみる・・・
・特定の事項を1日の中で特に意識してみる(
色だったり人だったりモノだったり)
コミュニケーションひとつとっても気持ちよくできたばあいとできなかった場合について
 自分の嗜好をふまえ色々と実験してみよう


◆もの考えてますか
・モノを考えるためには、
対象に対して自分を正対させないといけない
・ある嗜好を持った自分を自覚し、それを携えて対象と向き合う
・自分の中に何がしかの感情が生まれる(
共感だったり違和感だったり)
・その感情に徹底的にこだわってみる
・体系立てて、その感情を言葉にしてみる
・感情と言葉のズレに対するもどかしさを感じてみる


◆成果を得るために
・作業の前に求める結果を明確にしておく
現状の自分がそれを勝ち得るためにするべきことを書き留めておく
・作業をしてみる
おわってから自分の作業を振り返って求める結果を得るための行動を本当に行ったかどうかを書き出してみる
・本当にやっていれば、
成果のいかんに関わらずその人は成長しているはずで、
 基本的に求める結果も得られている場合が多い
・大抵はやっていないんだよね
・ということはその人自身に成長の必要性がないということ
求める場所に今の能力でいけなければ自分の能力を向上させるしかない
そのためには自分を成長させるしかない
・100メートルを15秒で走る力がある人が、
13秒で走りたいと思ったら
 2秒縮めるためのトレーニングをしなきゃどうしようもない
・トレーニングもせず、
いつか13秒で走りたいなーと思っている人はいつまでたっても13秒では走れない
・年とともに能力は劣化していくので、
思い立ったときには物理的に不可能にすらなりかねない
・思い立ったら計画をたてて、素早く行動。
これ成長のための原理原則。

0 件のコメント: