2009年1月9日金曜日

iPhoneへの賛辞とお気に入りのアプリ紹介

昨年末の12月7日にiPod TouchからiPhoneに乗り換えて
約1ヶ月が経ちました。

この辺でいちど、私のiPhoneに対する評価を総括しておこうと思います。
また、私がよく使うiPhoneアプリについてもご紹介したいと思います。

さて、iPhoneに対する評価ですが、1ヶ月使ってみた感想を一言で述べると
「もうもとには戻れない!!」というのが偽らざる私の評価です。
それほど凄い。生活スタイルの一部が明らかに変化しています。

いみじくも、iPhone発売当時に江島さんが言っていた意味を、今になってかみ締めているところです。


  
ではiPhoneの本当のスゴさとは何か。
  それは、「ネットに常時接続されているモバイル端末はどうあるべきか?   
  という長年の問いに、いきなり究極解を出してしまった」ということです。 


江島健太郎 / Kenn's Clairvoyance 『iPhoneという奇跡』より

使ってみて、本当にそう思う。この端末は本当にスゴいのだ。
さらに、このiPhoneというスゴい端末は、Appleが仕掛けたiTunesという電子経済圏、
ひいてはネットに常時接続されることでその魅力が何倍にも増幅する。

これまでの携帯電話という端末は、機種変でもしないかぎり
そのOS、アプリはユーザーにいつも同じ顔しか見せない愛想の悪い端末であった。
それがどうだろう。
iPhoneは先に示した経済圏から、アプリなどを必要に応じてどこからでも
取得することができるため、非常に愛想のよい端末となった(あくまで私にとって)。

美人もづっーと一緒にいれば顔を見飽きるが、iPhoneはコロコロとその表情を変える。
これが私にとってはたまらないのだ。とっておきの一品である所以だ。

さて、それでは私の端末に入っているいくつかの表情(アプリ)をご紹介しよう。



1.Tuner(有料)
 インターネットラジオを聴くためのアプリケーション。
 私はこれで英語の勉強用にFOXニュースを聴いたり、海外のコメディ番組を聴いたりします。
 膨大なラジオチャネルにアクセスでき、かなり楽しい。

2.さいすけ(有料)
 スケジュール管理用のアプリケーション。
 このアプリケーションの魅力はなんといってもGoogleカレンダーを同期が取れるところだ。
 私は個人的にGoogleカレンダーが好きなのだが、予定が発生したときにPCがないと
 スケジュールの確認や設定が出来ないのが玉に瑕であった。
 それがこのアプリケーションにより改善された。
 私の大抵の予定はすべてこのアプリケーションで管理している。

3.CashFlow(有料)
 家計簿アプリケーション。
 以前から紙の家計簿を買っては挫折、買っては挫折を繰り返してきた。
 続かなかった理由は、お金の入出が発生してもタイムリーに記帳できないため
 めんどくさくなってしまうからだ。
 だが、このソフトを買ってからはタイムリーに記帳できるようになったので、
 毎日の入出金を管理できるようになった。

4.産経新聞(無料)
 紙の産経新聞の全面がiPhoneで読めるという画期的なアプリケーション。
 アプリケーションのつくりという意味でかなりの衝撃を受けた1品。

5.大辞林(有料)
 その名の通り辞書アプリケーション。
 これはズゴい!!最近買った中で一番感動したアプリケーションである。
 このアプリケーションのUIには、iPhoneを使ったときと同じくらいの感動がある!!

他にもいっぱいあるけど、きょうはこの辺で。

皆さん、iPhoneはいいですよーー。

1 件のコメント:

sticker さんのコメント...

You these things, I have read twice, for me, this is a relatively rare phenomenon!
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