2008年12月14日日曜日

映画『SAW5』を観た

昨日、映画『SAW5』を観ました。

金曜は様々な理由から、いまひとつ
やる気のあがらない一日でしたので、
であればとことん暗くなろうと、
残虐サスペンスであるSAWを選んだわけです。

評価:★★★☆☆(65点)




5作目となる今回のSAWですが、すでに6作目の製作もきまっているそうです。
案の定、3作目で死んだジグソウの意志を継いだ人物が今回も捕まらずに終わります。
もう、人気がなくなるまでどこまでも続きそうな勢いです。

さて、このSAW5ですが、私は1作目から全て鑑賞してきましたので
ストーリーが良く分かりましたが、今回初めて鑑賞される方にとっては
何がなんだか分からない作品だと思います。
SAW5では1作目から4作目までを振り返りつつ、4作目で解決されなかった
ジグソウの意志を継いだ人物がつまびらかにされます。
なぜ、ジグソウの意志を継ぐことになったのかなどの話が色々とでてくるため、
私にとっては、色々ななぞが解けて楽しかったです。
この映画のひとつの特徴である、残虐な殺人も健在です。
クビチョンパはあたりまえ。爆死させられたり、仲間だと思っていた人間に
いきなり後ろからグサッとか。挙句の果てには生き残るために自らが己の腕を切断したりとか・・・。
血には事欠きません。観れば観るほど気分が暗くなります。

しかし、この作品は1作目や2作目にあった、ありえなさそうでありえるかも、といった
微妙な殺人手法がなくなってしまっています。
「常識的に考えて、こんな殺人器具を考えるのは無理でしょ!!」と
突っ込みを入れたくなるような仕掛けが満載。その辺、噴出しそうになりました。

でもまぁ、何も考えずにちょっと怖い思い、痛々しいシーンを見たい、なんて人がいるのであれば
映画館で見ても良いのではないでしょうか。

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