2008年12月20日土曜日

映画『地球が静止する日』を観た

映画『地球が静止する日』を観てきました。

評価:★☆☆☆☆(15点)

今年最低の映画です。

キアヌの存在感に5点。
すべてを破壊しつくすCGシーンに10点。

ただそれだけの映画でした。
ものすごくがっかりさせられた1本です。



いかにもハリウッド的な、偽善に満ちたエセ・ヒューマニズム臭がプンプンする駄作です。
前半のつかみはよかったのですが、話が先に進めば進むほど駄作の予感が膨らみ、
ラスト15分でその予感が的中します。

まともな人であれば、こんな人間滅んじまえ、と悪態つきたくなるはずです。
個人的にはジェニファー・コネリー好きなんですけど・・・あの役柄は許せないな。
オバマ大統領の真似か?
「Change、Change」って叫んでいるのは結構なのだが、単なるジコチューですよ。
それを観た、キアヌがまた「変われるかもしれないな・・・」なんていうもんだから
観るほうは白けちゃいますよ。

今年見た、一番イタイ映画です。

そりゃ、地球も静止したくなるよ・・・。
この映画の隠しタイトルはたぶん・・・「地球が静止したくなる日」だな。



0 件のコメント: