2008年12月6日土曜日

荒俣宏監修『アラマタ大事典』がたまらない・・・

私が思うに読書の最大の愉楽とは
ためにはならないけど死ぬほど楽しいことを知る」ことにあるのではないか?

読書の目的は人それぞれで、仕事に活かしたいから、成功したいからという理由で
ひたすらビジネス書ばかり読んでる人もいるだろう。
それはそれでよい(私はそういう人とはウマが合わないけど・・・)。

それでも人間として、この不思議な地球という世界に生まれてきたからには
身の回りに死ぬほど楽しく不思議なことがあることに気づいてもいいのではないか?

人生仕事するためだけにあるのではないよね。
だったら悪いことは言わない。この本をお読みなさい。
あのアラマタセンセーが監修した博物学的大事典です。
面白くないわけがないでしょ。

大事典を読む→紹介されている事項をググる→ウィキペで調べる→ユーチューブで動画を見る
滅茶苦茶面白いっす。世の中面白いことを書いている人や面白いVTRがたくさんあるもんですねー。
たまらん・・・。

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