2008年11月27日木曜日

見直す

私が入社したときトレーナーとして指導してくれた人物は3歳年上の女性であった。
小柄だがパワフルで可愛らしく、異性として魅力的なんだけど、
それ以上に人間的な魅力に溢れた、私が大好きなタイプの人間である。

そんなトレーナーさんが珍しく「ご飯食べて帰らない」と誘ってくれた。
二人で品川の小料理屋に行き2時間近くいろいろ話をし、充実した時間を過ごした。

話の中で非常に面白い会話があったのでメモっておきたい。
これを読んだ皆さんはどう考えます?

先輩「あのさー。武田くんって人に対して”見直した”っていう瞬間って過去にあった?」

私「”見直す”ってどういう意味でおっしゃってます?
       まえから凄いと思っていたやつが、想像以上に凄くて認識を改めるってことですか?」

先輩「違う違う。頼りないなーとか、駄目な人だなーって思ってた人が、
    知らないところで成長して、やればできるじゃんと思った、とか、実は凄かったんだという風に
    認識を改めた経験についてなんだけど・・・。」

私「私のたかだか8年のキャリアでは何もいえないんですけど、ありませんでした。
      駄目なやつはいつまでたっても駄目だ、と思ったことしかありません。偏見ですかね?」

先輩「実は、私もそういう経験が一回もなくて、自分って、
                         偏見もってるのかなぁーって不安になってたんだ・・・」


皆さんの経験を教えてください。
皆さんがいろいろと接してきたなかで、自分としてはこいつは本質的に駄目だとおもった人物が
一定期間の後、凄い!!と見直した経験ってありますか?
※ここでの凄い、見直すというのは仕事についてのことと限定しておきます

1 件のコメント:

Masami さんのコメント...

えと……僕を呼んだかね?

一言で言うと、僕もありません。仕事に関しては、なおさらそう。
心が狭いのかなーって思ってたけど、みんなそうなのかな?

頑張っている人の寂しさとして、ふと、気づいたときにまわりが後ろに下がっていた、というものがあるから、優秀な人が、一度見限った人を見直すっていうのは、なかなかないんじゃないかなあ。