2008年10月6日月曜日

勝間和代さんの『読書進化論』を読んだ

昨日に引き続き、今日も勝間さんの著書をご紹介。

昨日読んだ本が、勝間さんの正直な思いが込められていた良書だったので、
今日も1冊買ってみました。

それが『読書進化論』です。

自分で言うのもなんですが、私は結構本キチガイなところがあります。
自分の小遣いを省みずに、ガンガン本を買ってしまうところがあります。
多い月にで4~5万くらい、平均しても2万は切りません。


そんな私ですが、勝間さんの足元にも及ばないことが
この本を読んで分かりました。
この人は俺以上の本キチガイだ!!
※私の中で最高の本キチガイは松岡正剛さんだけど・・・。

そういう意味で、紙上にて勝間さんと30分くらい
私の好きな本ネタで世間話をさせて頂いたような読感を得られる本でした。

あまり肩肘張らずに、リラックスして著者とクッチャベルような感じで読めます。
本が好きな人も、あまり読書習慣のない人も読んで見てくださいね。
読書って最高の暇つぶしですし、貴方のビジネスや人生にも
何かしらの成果や充実をもたらしてくれるでしょう。
以下、本書を読んでて私のアンテナに引っかかった箇所をメモしておきます。

1つ目。
勝間式「相手がわかりやすく読みやすく書く」ための4つの技術

①「自分の事例」「アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる
②「役に立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない
③「共通体験」や「流通していることば」を使って行動を促す
④「コンテンツ力」と「編集力」で進化していく



2つ目。

ある会社の社長さんが、勝間さんの本を社員400人に5冊づつ配布し、
感想文を書かせる、という事例が紹介されています。

意外とこれはいいなと思いました。

いま、仮に2日間のビジネス系の研修コースを受講すると
だいたい1人7万~10万円くらいは掛かります。

勝間さんの本はどれも1000~2000円くらいの値段で購入できるので、
一人5冊買ったとしても1万円。でその内容はおそらく2日では
学習仕切れないくらい盛りだくさんな内容です。
それだけの投資で社員の能力が少しでも向上すれば安いものです。


ご購入はこちらからどうぞ。


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