2008年9月20日土曜日

映画『スタンド』を観た

エントリーの順番が逆になってしまいましたが、
こちらの作品は昨日DVDで見た映画です。

スティーブンキング原作で、TV向けに作成された
映画のようなドラマです。
VHSのビデオでは昔からあったんですが、
最近DVD化されたようです。

私はこの作品を大学時代にバイトしていたビデオ屋で
レンタルして一度見ています。

そのときに凄く気に入って、是非もっかいみたいな
と思っていたときにDVDを見つけたわけです。


大学時代から数えて、かれこれ10年くらい時間がたったわけですが、
今見ても色あせることなく、面白い映画だと思いました。

評価:★★★★☆


原作はもともとスティーブンキングが、
指輪物語の現代版オマージュということで作ったといわれています。
映画以上に面白いので、是非読んでみてください。

話自体は非常に長いので簡単にまとめにくいのですが、
大体こんな感じ・・・。

「生物兵器によって人類の大半が死滅したアメリカにおいて、
生き残っている人間たちがいた。彼らは各地に散らばっていたが、
大いなる力、善と悪それぞれのもとに集結する。
悪の元に集まった人間たちは善の元に集まった人間を抹殺しようとする・・・。
それぞれの存亡をかけた壮大な戦いが今始まる・・・」

あまり上手くないけど、こんな話です。
スティーブンキングの話の中でもかなり上位に来る面白さ。
文春文庫から全5巻組みで売っていますので、
映画を見たあとにかならず読みましょう。











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