2008年9月15日月曜日

映画『クローバー・フィールド』を観た


どうやらこの連休は、
映画と読書と部屋の掃除で終わりそうだ・・・。
ということで、前回のエントリーに続き、
今回も映画についてのエントリーです。

今回見た映画は『クローバー・フィールド』です。

これは、昨日、パコを見終わった帰りに
TUTAYAによって借りて帰った映画(DVD)で、
昨日の真夜中に観ました。




この映画、本当は映画館で見たかった作品なのですが、見る機会を逃してしまい、
今回のレンタルにいたっています。

当初、前評判も何も知らなかったので、一種のパニックムービーだと思って期待していたのですが、
期待は色んな意味で裏切られることに・・・。


評価:★★★☆☆


まず、この映画のストーリーですが、ニューヨークの深夜に突如エイリアンがやってきて
町を滅茶苦茶にします。そのニューヨークで、ある人物がパーティーを催しており、
その人たちに起こった数時間の悲劇がホームビデオ越しに語られていくという内容です。

この映画が私にとって斬新だったのは、ストーリーの語られ方が
すべて、ホームビデオ越し、というか「映画の中の撮影者」の視点であることでした。
えー、おまえこんなときにもホームカメラ回しちゃうのかよ?というところまで
全て視点がホームカメラであると言うのは面白かったし、斬新でした。

斬新と言う意味では、乙一著の『夏と花火と私の死体』を読んだときの印象に近いものがあります。


ただし、映画の中の撮影者の視点ですべてが語られるわけなので、
映画を鑑賞する我々の立場からすると~~~~~が不満に感じたりもします。

~~~を書くと、かなりネタばれなので書きません。

いずれにせよ、映画好きなら一度観てみて損は無いと思います。

週末にいかがですか?

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