2008年9月23日火曜日

映画『ウォンテッド』を観た

本日、映画『ウォンテッド』を観ました。

本当は先週、先行上映時に
観たかったのですが、
都合がつかず、今日見てきました。

予告で流れていたムービーが
メチャクチャかっこよかったので
かなり期待していたのですが・・・。

評価:★★☆☆☆



個人的には正直ガッカリしました。


主な見所は弾道を自在に操りながら戦う銃撃戦と(一つ目の★)、
主人公の男性が試練を乗り越え、ヘタレ野郎から凄腕の暗殺者に
変貌していく過程(二つ目の★)でした。
特に後者は見る価値があると思います。
※表情一つで切れ者と駄目男を演じる演技力には感服。

でも、私にとってはただそれだけの映画です。


暗殺者ネタの映画としては、ストーリーはありきたりだし・・・。
結構バカバカしい映画です。


このバカバカしさは、最近見たロシア映画『ナイトウォッチ』『デイウォッチ』に
通じるなーと思って、ググってみたら・・・なんと同じ監督が撮影しているではないか!!
私の中では、やたら騒々しいけど中身無い典型の映画でした。

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