2008年9月15日月曜日

映画『魔法にかけられて』を観た

ほんと、この連休は本と映画しかなかった・・・。
やろうとしていた部屋の整理も結局はやらずに
読書に勤しむ体たらく・・・。

というわけで、連休中3本目となる映画は
魔法にかけられて』です。

うちの奥さんが前々から観たいといっていた作品を
DVDで借りてきました。

この映画はおとぎの国から飛び出し、現実の国にやってきた
お姫様が現実の世界で色々な経験をするというお話です。



ディズニーよろしく、愛と勇気と感動にあふれており、家族で楽しめる作品となっています。

一応あらすじはこんな感じ・・・。
「お話は、アニメーションの美しいおとぎの世界。
アンダレーシアの森の奥深く、動物たちと暮らす一人の美しい娘がいました。
彼女の名はジゼル。
ある日、運命の出会いを果たしたジゼルと王子は結婚することになりました。
しかし、王子の継母のナリッサ女王は、自分の玉座を奪われることを恐れ、
ジゼルを騙して井戸の底へと突き落としてしまいます!
-「“永遠の幸せ”などカケラもない所へ行くがよい!」
井戸の底に落ちるうちジゼルの身体は“アニメーション”から“実写”へ変化してしまいました。
戸惑いながらもジゼルは光が差し込む重い扉を押し開きます。
なんと、そこは優雅でロマンティックな“おとぎの国”とは正反対の
“現代のニューヨーク”だったのです!」


評価:★★★★☆


映画の主人公ジゼルは現実世界に出てきても、アニメーションの世界の力があるようで、
お部屋で歌を歌うと、動物たちが寄ってきたり、周りの人を幸せにしたりと
ディズニー的な幸せにあふれた映画です。
私は最初の30分で、この話がどうなるか読めちゃいましたが、
それでも楽しい作品だと思います。
※うちの奥さんは私の読み筋はありえないと言っていたが、
  まさに私の読みどおりになった。


私はこれを観て、メグライアン主演の『ニューヨークの恋人』を思い出しました。
これまた素敵な作品ですので、まだ見てない方はご覧になってみては?

0 件のコメント: