2008年8月25日月曜日

今日は何の日


108年前の今日、ヨーロッパである男が死んだ。

その男、ヨーロッパ文化とキリスト教への徹底した懐疑と
批判を出発点とし、 神の死を宣告するとともに、
永劫回帰による生の肯定を説いた。

1881年の夏に、スイスのシルス・マリア郊外に聳え立つ
巨大な岩の傍で、 雷鳴に打たれたかのごとく
永劫回帰の霊感を獲得する・・・。

その男の名は、
現代のツァラトゥストラことフリードリッヒ・ニーチェである。

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