2008年7月31日木曜日

きたーっ!!

いくつかまえのブログでAmazonから海がきこえるを購入した旨を報告しました。

届きましたよ、今日。

さっそく読み始め、つい今しがた1冊目を読破。

アニメよりも素晴らしい・・・。

きたーーーっ!!

私はオタクじゃないけど、武藤里伽子はかなり来るね!!

甘酸っぱい青春、女の我がまま、惚れたものの弱み・・・。

傑作!!

2008年7月30日水曜日

無念・・・

本日、入社以来の7年ぶりにTOEICを受験しました。

結果・・・惨敗です。

7年前は大学時代の貯金もあって690点でしたけど
今回は半分いくかどうか・・・。

あぁ・・・今年中に800点獲得を目標にしたんだけど先は遠い。

国破山河有

2008年7月27日日曜日

えーの、えーの

『夜のピクニック』を読み終えました。

思春期の迷いや焦り、友との友情、そして出会いがもたらす成長を、
季節行事としての「1泊2日の歩行祭」のなかでみずみずしく描いています。

読み終えて、胸がホンワカするようないい小説だと思いました。


ちなみに、ここで出てくる「歩行祭」なるものは、はてなダイアリーによると
茨城県有数の進学校である水戸第一高校伝統行事。

恩田陸小説夜のピクニック』のモデルとなり、全国的に知られるようになった。」

そうである。


ソラセミ君よ、宮城に歩行祭なんてあるの?
「九州で生まれ、大学を宮城県に選んだ私がびっくりしたことの一つが、マラソン大会の代わりにこの「歩行祭」なるものが高校生に課せられていることだった。」

少なくとも私の卒業した高校はマラソン大会しかなかったぞ。

書籍購入











我が友、ソラセミ君(空蝉って書いて、ほんとはウツセミだろ?)が紹介してくれた本を買いに
昨日も横浜ソゴウまでいってきた。

お目当ては、『海がきこえる』なんだけど、大分昔に発売された本のためソゴウには置いてなかった・・・残念。
仕方がないので、ソゴウでは『夜のピクニック』を購入し、先ほどAmazon経由で前者を購入しました。

今日は久しぶりのフル休日(昨日は17時まで仕事)なので、ゆっくり青春小説に浸ろうと思います。

2008年7月26日土曜日

朋あり遠方より来る

今日は、約8ヶ月ぶりに親友と会ってきました。

横浜のイタリアンレストランで飯を食って、2時間以上食っちゃべりました。
気の置けない友とこういう時間をもてるのって、本当に幸せなことだと思います。

家に帰ってきて「海がきこえる」という名作を見ることもできたし、
今日は非常に有意義な一日を過ごすことができました。

神様、感謝。

書評「マンガ おはなし数学史」


こんな本を探してました・・・。

ブルーバックスの
『マンガ おはなし数学史』。


マンガと言って馬鹿にすることなかれ。
非常に分かりやすく丁寧に、数学の歴史と
それを生み出した人たちの思想が描かれています。

そう。高校からずーっとこんな本を探してたんです。
数学をした人、創ったひとはその思想、技巧の先に
何を見ていたのか、何を思い描いていたのか・・・。

数学と言うのは人類が考え出した思想の一番美しい産物だと思います。
無駄がなく、本当に美しい。

しかし、何ゆえ数学者は数学する精神を持たざるを得なかったのか。
どういう必要性が学者を数学者たらしめたのか・・・。

これが分からなくて高校数学は挫折しました。
もともと数学する頭がないんだけどね。


でもこれを読んで、長年モヤモヤしていた霧が晴れた感じです。


ようやく、高校数学学習の端緒につける気がしました。

2008年7月21日月曜日

書評『あたらしい戦略の教科書』 酒井穣著をよんで


以前、『はじめての課長の教科書』という本を読み、ブログに書評を書いたところ、ご丁寧に著者の酒井さんからコメントを頂戴した。個人的な意見とはいえ、結構言いたい放題の感想に丁寧に答えていただいたことに心を動かされ、この人の次の著も必ず買おうと決めていた。というわけで、今回、酒井さんの2作目を購入した次第です。

前回の著作についてのブログはこちら


前回は主観的な評価ということで、自分と本との関係についてのみを論じましたが、今回はこの本の読み手への教育的観点と、前回同様の私との観点との2つの視点で考えをまとめて見たいと思います。




まずはじめに、本書の構成についてですが、
目次は以下のとおりとなっています。

第一章:戦略とは何か?
1.戦略とは「旅行の計画」である
2.大学受験の戦略を考える
3.戦略は、時間とともに成長する
4.戦略における完ぺき主義のワナ
5.戦略は中心メンバーの選出から始まる

第二章:現在地を把握する-情報収集と分析の手法
1.情報力が戦略を簡単にする
2.集めるべき情報・行うべき分析とは何か?
3.顧客情報こそキングである
4.情報収集の3つのステップ
5.情報収集の現実
6.情報分析の基本

第三章:目的地を決定する-目標設定の方法
1.目標は何のためにあるのか?
2.目標設定の怖さを理解する
3.戦略立案を刺激する優れた目標・5つの条件

第四章:ルートを選定する-戦略立案の方法
1.戦略は本当に必要なのか?
2スイート・スポットをシェアし、戦略を育てる
3.新しいアイデアが本当に求められるとき
4.クイック・ウィンのテスト・ケースを走らせる
5.立案される戦略の構造
6.やめるべきことを常に探す
7.リスク対策と代替案の準備を忘れずに
8.戦略のキャッチ・コピーを考える

第五章:戦略の実行を成功させる
1.人を説得するための方法論を知る
2.組織トップのコミットメントをマネジメントする
3.組織内で、危機感と希望を共有する
4.情熱の伝染を起こす
5.組織内に「やさしい空気」を作りだす
6.戦略の実行に反対する人々との戦い
7.戦略の実行に使えるノウハウ集


上記を見てもわかるように、構成は非常に整理されている。
中身についても酒井さんの主張に対して殆ど異はありません。
そういう意味で、前提知識ゼロでよめる教科書として、
社会人になったばかりの新人や2~3年目くらいの人たちには
教育効果もそれなりにあると思います。

日本企業に対して研修サービスを提供している会社で
研修を実施する場に何年もいる立場としては、
この教科書をつかって”若手のための戦略思考入門”などというコースを
実施したら、教材評価は8割がた「満足」と評価されるでしょう。

そういう意味で、よい教科書だと思います。

個人評価ではありますが、星印で
★★★★☆(4.5にしたいんだけど半分黒い星がでない(泣))
はあげれます。


こっから先は、私とこの本という、完全に主観的な関係について述べます。
他人がどのように思おうが「知ったことか!!」という内容です。

主観の評価だとね、この本の私への貢献度は
☆☆☆☆☆でゼロなんだよね。

前回の課長の教科書は、これまでに日本の書籍マーケットには存在しない観点での
著作ということで5点をつけましたが、今回のは0点です。

教科書だから、という理由を言ってしまえばそれまでですが、中身がつまらない・・・。
本当に申し訳ないが、昔どっかで読んだことあるような内容の焼き直しのようにしか思えないのです。
なんというのでしょうか、生々しさがない、訴えるのモノがないんです。
本書では敢えて、○○の戦略と謳ってない関係上、旅行の計画というメタファーで戦略が語られる。

私は、目次でこの表現を見た瞬間に、この本を読んだ自分の状態が容易に想像できました。
おそらくこの本を読んでも
「数ある下らない、○○勉強法の組織・仕事適用版くらいにしかならないだろうなぁ」と予想しました。
そしたら、見事なまでに予想が当ってしまいました。まったくもってつまらない本でした。

なんでつまんないのかなぁー、と言う理由をここ2,3日考えていたんですが、なんとなく
理由は以下の2つのようです。断っておきますが、あくまで私にとってつまらなかった理由です。

理由1
巻末付録にある参考書籍の9割程度を既読であるため。
先に記載しました、内容について「どっかで読んだことのある内容の焼き直し」のような
印象をうけたのは本書の議論の下敷きを既に知識として自分が持っているからなのではないか
というのが理由の1つです。

理由2
理由1よりも主観的にこっちの方が私にとって大事なんですが、
「なんでわざわざヨーロッパにまでいってMBAを取得し、ヨーロッパの企業に勤め、
会社まで立ち上げた酒井さんがこんな当たり前の教科書をかくんだよ!!
べつに酒井さんが書く必要ないじゃん?単になんでもいいから本を売りたいと
思ってるんなら別だけど・・・」という疑問があるせいです。


前著にしてもそうなんですが、私は酒井さんのほかの著者とは違う
異色な経歴に期待していたんです。
一般的にアメリカから見た日本、と言う視点でのビジネス書は多いが、
ヨーロッパからみた日本という視点でのビジネス書は少ない、
だったらこの著者はなにかしら文化的にも、ビジネス的にも
面白い視点を提供してくれるのではないかと。

主観的に得るものがないというのは、私のこの欲求に対して2冊の著書が
なんにも回答してくれなかったということなんだ。

酒井さん、日本のマーケットを担う人材を育てると言う観点で教科書を書くのは結構なんですが、
あなたしかもっていないバックグラウンドを活かして、もっと生々しい情報を伝えては頂けませんか?
それとも、とりたてて本にするような内容はないのでしょうか?

余談ですが・・・
当たり前のことしか書いてない教科書が、日本のマーケットにおいて
高評価を得ている現実を目の当たりにして私はガッカリしてます。
当たり前のことが書いてある本に「何度も読み返した」とかって書評されると
オメー阿呆か?と思ってしまう。

酒井さんの目から見た、日本の中間管理職って有能なんですか?
今度日本にいらっしゃるようですが、そこでお会いした読者のひとたちは
日本の企業を担えるような顔をしてましたか?

どこかでお教え願いないでしょうか?

香水 -ある人殺しの物語-

数回前の投稿で映画『パフューム』について感想を述べました。

今回は映画の原作となる『香水 -ある人殺しの物語-』を読み終えましたので
簡単に感想を述べます。

評価:★★★★★(満点)

かなりよくできた小説だと思います。

理解も想像もしづらい”香り”についてここまで
文字で表現してくれたことに脱帽です。

ジャン・バティスト・グルヌイユが自分の全存在をかけて、また、自分に、そしてその環境に
復讐の念をかけて作った究極の香水が、嗅いだもの全てを自分の好きなように操れることを
知った瞬間、すべてがおぞましく、無益なものに感じられるなんてくだりは完璧です。

天才の天才性が上手に表現できていると思いました。


匂いについて、香りにつてい小説でここまで表現したのは
私が知る中ではこれがベストです。


DVDをみて、いまいち分からなかったところも全て納得がいきました。
私としては、映画⇒原作の順で味わうことをお勧めしたい。

ただ、欲を言えば、私の友人ソラセミくんのように
可能であれば映像ではなく、文字としてではなく、この作品を匂いとして表現・再現してほしい!!
一度でいいからこんな香りの世界に浸って見たい・・・。

2008年7月13日日曜日

PhotoShareの感想


私のお気に入りブログリストに中島聡さんの
「Life is Beautiful」というのがあります。
この方が開発されたiPhone向けアプリケーションに
PhotoShareというものがあって、
昨日、早速、自分が所有するiPod TouchにDLして使ってみました。

最初は、「ふーん、単なる写真共有ソフトか・・・たいしておもろくないな」と思っていましたが、
2日間使って見て感想が180度変わりました。
このソフトいいです(Great)、面白い。

機能は大きく以下の4つがあります。
・写真の閲覧
・写真の投稿
・コメントの投稿
・有害写真の通報

正式には、iPhoneじゃないと写真の閲覧しかできないようですが、そんなことはないようです。
作者の中島さん、私のiPhod Touchからは上記の4機能が全部利用できましたよ。

「公式にはPhotoShareは写真の投稿もできるiPhoneのみ対応だが、ROMに徹するのであればiPod touchでも楽しむこともできるらしいので(未確認)、「まだiPhoneの入手ができない・入手に踏み切れないけどiPod touchを持っている」という人はダウンロードを試みてみるのも良いかもしれない(ダウンロードさえ可能ならば走るはずなので)。もちろん、「自分が ネットアイドルになりたい」という方も男女問わず大歓迎。自分の写真をアップロードするのが恥ずかしければ、自分のペットをネットアイドルに、というのも もちろんありだ。」


PhotoShareの魅力は色々あると思うのですが、
一番私が気に入っているのはそのユルさです。
写真みながら適当に、チャチャッとコメント打てるのがなんともいえない魅力。

なんていうのかな・・・、よく中学時代って仲間内でお気に入りの女の子とかの写真もってきて
「うぉー、ちょー綺麗ー」とか「メチャ可愛くない?」とかっていう下らないおしゃべりをするよね。

その感覚をネットを通して世界中でやれるという期待、それが一番の魅力じゃないかな。
その場(写真が創り出す仮想空間)においてコメントしてもいいし、しなくてもいいし・・・。

そんなユルさが私は気に入ってます。

中島さん、こんなソフトを無償で提供してくれてどうもありがとうございます。
ついでですが、『おもてなしの経営学』は滅茶苦茶面白いです。合わせてお礼!!

※ソラセミ氏よ、我々もなんか写真共有するかね?

映画『パフューム』を観ました



以前から観たほうが良いと進められていた
映画『パフューム』を観ました。

評価:★★★☆☆

本作のテーマは"香り"です。
映像で嗅覚を刺激する作品を作るのは
かなり困難かと思いますが、この作品では
その部分を上手に描けていると思いました。

主人公が産み落とされるパリの市場の映像なんて
生臭そうな匂いが立ち込めてそうでしたし、
最初に殺人を犯してしまう女性なんかもホント
好い匂いが漂ってきそうでした。

ショッキングな結末やストーリーそのものの構成も、当時のパリの時代背景を想像すると
ホントかよ!!ってツッコミ入れたくなるところも多々ありますが、
全体的に映画らしい映画として楽しめると思います。

芸術作品だと思いました。
見るべき点は、その映像美にあるのかなぁと思ってます。

下手にサスペンスを期待すると裏切られるし、
エンディングを観て「何これ?」って白けると思います。





ところで、これを観て村上龍の『愛と幻想のファシズム』を思い出しました。
何を思い出したかって・・・次の一節です。



「これは俺の経験からきてるんだけど、すごい奴っていうのは
そいつに何かたとえば才能みたいなのがぺたっとくっついてるんじゃなくて、何か欠けてる場合の方が多いんだ。」

パフュームの主人公も色々欠けていて、それを補うべく
自分の嗅覚に誠実に殺人を犯していくんだもんね。


・・・才能とは何かの欠落に対する補填である・・・

iPod Touchのファームを更新!!


ついに昨日販売されましたね、iPhone。

私は購入しようかどうか迷いましたが、2週間前にiPod Touchを購入したばかりなので
今回の購入は見送ることにしました。

ですが、iPhoneの販売と同時に展開されたiTunes appsからアプリを購入すべく
ファームウェアを更新し、さっそくアプリを購入。

本日手に入れたのは有料無料あわせて計4点
①ウィズダム英和・和英辞典(2800円)
②数独 Vol.1(700円)
③Morocco(無料のオセロゲーム)
④Big Canvas PhotoSahre(無料の写真共有ソフト)

一番のめっけものは、やっぱり①の辞典です。
前から電子辞書がほしかったのよね。
それがiPodに格納できるというのは私にとっては革新的。
おまけに使い勝手が滅茶苦茶よい。
素晴らしい買い物ができて満足。

2008年7月9日水曜日

ほんと低級ビジネス書ブームだねー

最近色々あって、仕事に対するやる気がまったくおきません。

俺は、いつまでこの仕事やらなきゃいけないのかなぁ・・・(誰もやれとはいってないんだけど)とか、
何のために仕事してんだろ・・・とか、
この仕事やっていったい誰になんの役に立ってんだよ・・・とか、

とりとめもない下らないといえば下らない疑問が頭の中で渦巻き、
仕事に対するやる気が起きない状態です。

こんな状態が続くと、鬱になるような気がしたので
気分一新、読書に精を出そうとしましたが、
太宰治のトカトントンよろしく、読書意欲までゼロになっていました。

※ちなみに太宰の作品で一番すきなのがトカトントンです。必読です。


いやはや、ほんとお手上げだと思って、思考能力ゼロでもよめる下らない本をとおもい、
ビジネス書を5,6冊買ってみました。今回はまともなビジネス書を読む気力がなかったので、
ビジネス書の最底辺に属する(偏見ですが)、
いわゆる「xx力」とか「xx勉強法」といった類のものです。

この手の本は、まともなビジネス書(経済や経営についての)を読めば身につくような話を、
つまみ食いして、もしくは自分流にアレンジして清涼飲料水的にまとめられたものだと思う。

そう。読むとなんとなく勉強したくなったり、賢くなったりするような錯覚を与える効果があるんだ。
んでもって、その効果は大抵続かない・・・。結局、読むだけ時間の無駄となる類の本である。


結局は、モノゴトの本質を見抜きたい、知りたいというスケベ心(好奇心ともいう)があれば
大抵はたどり着く、もしくは身につく力を、色々と説明しているんだ。
個々の著者については、非常に紳士的に執筆の理由を書いていたりするんだけど、
いい加減ウンザリだよ(だったら読むなってだけなんだけど)。

知的生産の女王(らしい)こと勝間和代さんとか何でもレバレッジの本田直之さんとか、
読み手のことを色々と考えて、思って、おもてなし抜群に本を書いてくれているんだけど、
申し訳ないが読んで得るものは少ないよ・・・。昔は好きだったけど茂木さんとかも
最近は興味がなくなってきた・・・。

だって勉強法って人それぞれだし、xx力なんてのはまともに本が読めて
モノを考えることができれば身につく力なんだもん。
フレームワーク力なんてーのも、ホントに身につけたければ、コトラーだとかポーターだとか
ドラッカーだとか読みゃー済む話さ。

それを手っ取り早く身に着けたい、教えたいというのはホントの力を身につけることには
ならないのではないかと思ってます。

勝間さんにせよ本田さんにせよ、あの手の本を出すなら1冊で言い切ってくれ!!
何冊もだされると単なる売文業者のように感じてしまう。
ノウハウ書をだすなら、アタイの、もしくはオイラのノウハウ総決算だ!!
これでも食らえ、バカ読者め!!くらいの気合はいった本を1冊だして終わりにしてほしい。

そういう熱いほんなら、学ぶことなくても絶対買いますよ。


ま、自分もバカだね。
グダグダ書きやがって・・・。
興味ないなら読まなきゃいいだけなのに・・・。

あー、ほんと駄目だ。トカトントンだ・・。

宝籤をロストした

以前購入したサマージャンボ宝籤が見当たらない・・・。

アメリカ出張の際に財布から抜いて、どこかに置きっ放しにしたらこのざまだ。

基本的にあたるわけは無いと分かっていても、実際金出して買った都合上、
はずれを目視するまでは気分よくないもんだ。

でてこーい、タカラクジー

2008年7月7日月曜日

ツール紹介「コモンズマーカー」

最近、以下のツールが結構お気に入りです。

その名も『コモンズ・マーカー』。

かなり便利ですよ。
インストールいらずで、単にアイコンをブラウザのお気に入りに登録するだけ。

みなさん、何気なくネットサーフィンをしていて気になる記事を見たときに
一言二言、頭に浮かぶキーワードとかないですか?
このコモンズ・マーカーはそんなときに便利なんですよ。

気になるWebページの気になる箇所をマウスでハイライト表示し、
コモンズ・マーカーのアイコンをクリックすると、コメントボックスが表示され
何気ない一言をメモっておくことができるんだよ。

アイディアを書き留めておいたり、何気ないふとした感情を書き留めておいたりするには最適です。

是非リヨウサレタモウ

2008年7月3日木曜日

戯言アワー

最近、体が疲れて仕事をするにもプライベートな事柄を行うにも気力が湧かない。
やることがあるのに気力が持たないというのは性質が悪い。
本を開くにも読み続けられず、買ったばかりのiPod Touchで遊んでしまう始末。
これじゃオタクだよ。

やる気を出そうにも出ないときほどやるせない時は無い。
あーあ、どうしちゃったのかなー、なんて思いながら風呂に入ろうと
着るもの脱いで、何気なく体重計にのってみた・・・。

マズィ・・・体重が70Kgになっている・・・。

昨年の今頃は体重が64Kgだったのに、
不摂生がたたって6Kgの増量だ・・・。

自分の体重を数値化し、見える化というか見たことにより
自分に起こった事態が一発で理解できた。

やる気が出ない理由は体が弛んでいるからだ・・・。
そのことにハタと気づき、昨日から「サコ、サコ」でおなじみの
ビリーズブートキャンプをやり出した。

今日で2日目だが、やっぱり体を鍛えるのはいいことだ。
憑き物が落ちたように気力は復活しました。


ラ・ロシュフコーは正しかったようだ・・・
「精神の強さとか弱さとか言うのは当を得ない言い方だ。
それが実は肉体の諸器官の状態の良し悪しに過ぎないからである。」