2008年6月27日金曜日

夏目漱石との格闘



会社の上司から夏目漱石を奨められて、読み始めている。





とりあえず、『三四郎』、『それから』、『門』の三部作と
『草枕』を買ってきて、『三四郎』から読み始めている。





うまく捉えられませんが、どうでもいいような教養小説のフリして
何かと戦っているような印象を受けます。





漱石が闘ったものの全貌を捕らえたくなった。
コツコツ漱石関連の文献を集めようと思う。






それにしても、なぜに明治や大正、昭和初期の文豪たちは良い顔をしてるのであろうか?


なんというか突き抜けて、何かに達したような顔をしてますよね。

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