2008年6月13日金曜日

私なりの英語の効果的な学び方

唐突ですが、世界におけるビジネスの共通語は英語です。
ということを今回の米国出張で痛感させられました。

アメリカの教育カンファレンスで私がお会いした韓国、中国、フィリピン、タイ、インド・・・の方々は、
みんなビジネスの共通言語は英語だといっていた。んでもってみんなペラペラだった。

私自身、IT業界に身をおいていますが、あっちの人はITプロダクトやITサービスを作るときに
「マルチカレンシー、マルチランゲージ対応は基本中の基本だろ」見たいな事を言う。
んでもって、最初から自国語のほかに英語でサービスを作ってるんだって。

曰く「サービスリリースしたのち、2割くらいは自国外のマーケットで売れるんだ」そうだ。

ちょっと大げさな言い方かもしれないが、英語の製品=世界共通製品ということなんだろう。
もちろんそこで生き残れるのは一部の魅力的なサービスや製品だけなんでしょうけど。
すくなくても英語化してあれば、勝負の土俵にあがることができる。
しかし、それが日本語だけでは、マーケットが日本だけに限られてしまう。
ということを痛感したアメリカ出張だったんです。

だから決めました。今年は徹底的に英語を勉強しようと。
とりあえず、今年一年徹底的に勉強し、目安としてTOEICで860点を目指そうと。
※いま、私のスコアは700点くらいですが、ビジネスコミュニケーションは無理でした。

何とか効果的に英語を勉強できないかと試行錯誤していて、最近、気に入っている
勉強法があります。

それは、英語の本+翻訳本+オーディオブックの3点セット学習法です。
んでもって学習するジャンルは自分の専門分野+ビジネス全般にします。
自分の専門分野とビジネス全般を勉強しながら英語力アップを狙います。

この方法を始めて1週間経ちますが、結構飽きずにやれてます。

参考までに今やっていることを紹介。

題材:The Five Disfunctions of a team
※アメリカASTDの基調講演を担当していたパトリック・レンシオーニさんの著書

STEP1:iTunesストアから上記のオーディオブック(英語版)を購入する
STEP2:Amazonで原書と翻訳書を買う
STEP3:オーディオブックを聴きながら、同時に翻訳書を読む(これがポイント)
STEP4:気が向いたら原書をよむ

いろんなバリエーションを試しましたが、個人的に一番効果的なのが
英語を聞きつつ翻訳書を同時に読むことでした。

英語を聞いて、英語を読むと、今の私のレベルでは、読むより先に
オーディオブックが進んでしまいます。さらに意味が分からないのに
聴き/読みしても私のモチベーションが続きません。
ですので、英語で聞きながら日本語の訳を翻訳書で確認するのが
個人的には性に合ってます。こうすると、英語で分からない単語があっても
リアルタイムで意味を確認できますし。

英語学習で試行錯誤してらっしゃる方がいらしたら、試して見てください。




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